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神田ノート

合志市議会議員 神田公司が日々目にしたモノ耳にしたコトを、さらりと公開。
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待機児童対策は本当に進んでいるのか?
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    JUGEMテーマ:日記・一般


     
     今日の朝刊に一斉に「待機児童5年ぶり増」「入所希望 定員を上回る2万3167人」という見出しが躍りました。
     熊本県では減少傾向にあるとはいえ、熊本市で397人、菊陽町で94人、益城町で58人となっています。
     合志市の場合、8月1日時点で46人となっており、内訳は、0歳児が12人、1歳児が10人、2歳児が17人、3歳児が4人、4歳児が2人、5歳児が1人です。
     これは全国的な傾向と同じで、0歳児から2歳児までが85%です。
     ここにきて、安倍政権での「子ども・子育て新支援制度」への疑問が更に湧いてきました。
     戦争法制可決に示される軍事費の増大は、当然福祉関係予算にも影響を及ぼします。
     安倍政権の子育て支援への予算配分に対してもしっかりと声を上げていかないと、今回の新支援制度も中途半端なものになる危険性があります。
     写真は今日の熊本日日新聞朝刊です。

     
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